「あ、あと、 嘉弥は死ぬほど可愛いんで。 そこ間違えんな。」 言い終わると ゆでだこみたいになった 頬と、まだ少し見えてる胸を 隠すように 無駄胸先輩は去っていった。 うざかっ......たぁ。 麗らかな気候じゃなかったら ぶっ飛ばしてんな。 まぁ、嘉弥に言えない分 予習惚気させていただいた ことは感謝しとくかな。 そう思いながら歩いてると 本物嘉弥が玄関に見えたので 近づく。