今更隠したって かわんないのに。 何から何まで無駄な先輩だ。 俺は無駄な先輩に 無駄かもしれない反論を 続ける。 「そんで、へったくれは あります。 あいつがくっついてくる?? 笑わせんな。 むしろあいつは偶然偶然 うるさい馬鹿女だから 俺がくっついてんだけど。 ...まだ何かあります??」 無駄胸先輩は 何も言ってこないが 俺は付け足す。