TAKING IN

マイトは戸惑いながらも、アクアが見せた力に魅力を感じていた。


「アクアさん、あなたと契約をすれば、俺は何ができる?あなたは?」


「そうね…。あなたはワタシを必要な時に呼び出せる。ワタシはこの湖から出て、外の世界を見れる。いいことだらけじゃないかしら?」


悪い話じゃないな…。
マイトはアクアを見つめ、その眼差しが嘘偽りのない話だと感じた。


「わかった。契約しよう」