携帯を握り締めて一歩一歩あの公園へ歩きだした 「・・・悠斗・・・・・??」 公園のベンチには 悠斗の姿があった でも様子がおかしくて、 私がきたことにも 全く気づかない。 何だか近寄りづらくて そのまま私は公園を後にした その帰り道に見覚えのある人にであった 「あれ・・?和樹君?」 「ッ!!真希」 急いでたのかな・・? 息が切れてる 「どーしたの、大丈夫??」 笑いながら和樹君の背中を さすってあげた 「すっげー探したんだからな」 「葵じゃなくて私の事を?」 「そーだよ・・」