「顔赤い・・・♪」 私は悠斗の頬をつねった 「・・・・・真希」 私は頬から手を離し 悠斗の顔を見つめた 悠斗は目を逸らしていて さっきよりも顔が赤い ありがと・・・ 私は思いっきり抱きついた 「大スキ♪!」 「俺もだよ」 このまま一緒に いようね・・・・。 「じゃあ、そろそろ帰るか」 「そーだね。明日行くの?」 「うん・・・心配すんなって 絶対戻ってくるから」