「どーかしたの・・?」 「っえ!!どーもしないよ?」 やっぱり変だったかな 「ふーん・・・ならいいんだけど」 心配してくれたのかな だとしたら嬉しい でも・・・ 苦しい 諦めたくない だったら 諦めるな 私は諦めない やっぱり松井君が好きだから 「ねぇ・・松井君・・・」 「ん・・?」 一度目を逸らしちゃったけど 直ぐに視線を戻し思い切って 聞く事にした 「・・昨日、何してたの?」