貴方の私は最低な女。〜ハルキを愛して〜











「どうして何も罪のないお兄ちゃんがアンタなんかに殺されなくちゃいけないのよ!!」









「ミカ、止めなさい。」









ハルキはずっと土下座をして涙を流していた。







畳はハルキの涙で濡れていた。