君のために



「そっか、拓哉君と距離置くんだね。」
「うん。こんな汚い体じゃ、拓哉に申し訳ない。」



ゆかりまで傷ついたのは、あたしのせい。


それでも一緒にいてくれるゆかりは、あたしの大好きな親友だ。


「ゆかりらぶ★!」