ちっぽけであっぱれな人生






付き合ってください!!



頭に何度も何度も繰り返される言葉を赤面しながら家路につく…




彼女やて一回もできたことなかったし,もちろん童貞でキスもまだ未経験!!



俺は混乱しながら帰った。



俺「なぁ貴之…俺ってエェ男か?」


コンコン……



貴之「……頭でも殴られたか?」




頭を木刀でこづきなから答えた。



俺「やめ!俺は真剣や!!」



貴之「しん…お前はエェ男ではないなぁ………」



やっぱそうやんなぁ……



ハァ…



ため息をつきながら風呂に入った



何で俺なんやろ?



学校で有名人やから?


見知らぬ後輩に急に挨拶されるからか?



俺を好きになる要素が見つからないまま眠りについた………