………ぐっ…!!



包丁を握り直す………






ビィィィイイイイ!
00:00:33…

ビィィィイイイイ!
00:00:32…










ジリジリジリジリ………











……………ッ!









「………イヤッ……!!………できる訳ないよこんなの…!!」


バンッ!!



包丁をテーブルに叩き置く。






南沢のような勢いが持てない……








「………ハァ……ハァ………と………とにかく………俺が……まず…………フンッ!!」


すると南沢は左手の小指をテーブルに突き出し……またもや包丁を振り上げ…………




「……やめて………やめて…!!」









ザクンッ!!









「……ァア゛ァアアァアア゙ァァ!!」





終わった……




俺の犠牲…………





3本……………