*お前は俺のもの*

もうこんなあたし、嫌いになった?

『うざい』…かな?

あたしはこんなに好きなのに…。





あまり会話がないまま、ディナーは終了。

そして…、


「じゃあね」


あたしの家の前まで送ってくれた裕太。