2人が廊下に座り込んでると、智子のポケットの中からメールの着信音が聞こえた。


「順子からだ…

今日の放課後、3人で会えないか…って」


私は何もかも、もうどうでもよくなっていた…

智子はそんな私の目の前に座り直して、思い出した様に言った。


「順子に相談してみようよ」

「う、うん…」


私達2人は放課後、順子に会いに行く事にした。


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