メールの送信元は、あのケータイ小説サイト…コメントが入った様だ。 あの女の事が脳裏に浮かんだが、開き直ってコメント欄にアクセスした―― するとそこには、あの女メッセージでははなく、不思議なコメントが入っていた。 >そのハンネ使うなんて… ずっと更新されてませんが、大丈夫ですか? 一体どういう意味… この人は、私の身に起きている事を知っているの? .