そんな私の 軽い動揺など全く 気付かず那都君は話を あっという間にまとめていて、気付いたら明日会うことに なっていた。 「-…・・じゃあ明日の 放課後、4時過ぎに校門で 待ち合わせしましょう。 ねっ??」 「う、うん。」 ねっ?? って可愛すぎたよ... 思考回路が うまく回らなくなる。 ホントに明日 会えるんだ... 初めて那都君がどんな人か みれる...ってあれ?? 「那都君て外見どんなぁ??」 これがわからなかったら 探せないよ??