幼なじみ攻略法-便乗したいお年頃-



「ううん。
ただ那都君が
年上なんだろうなって
感じただけだよ。」



みたら
変わるかもしれないし...。


小さな声でボソッと
付け足した。



それを那都君は.....
聞いていた。


「じゃあ、見ます??」


それって...


「俺は先輩と直接あって
ぜひ話したいんですけど。」



会えるってこと...??


「...会ってくれるの??」


「はい。
てゆうかむしろ
あいたいんですが....。
って聞いてます-??」


聞いてます。
聞いてますけど...
うそに聞こえる..。
三時間前からさっきまでの
時間は何?!