俺はまた歩き出した 「ついたぞ、ここが今日から海奈が通う学校」 海奈は俺の隣でジッと校舎を眺める 「まぁどこでもいいや…どうせすぐ戻るし…」 海奈が何かをボソッと呟いた 「ん?どした?」 俺が海奈に近寄ると“なんでもねぇ”と肩をおしてきた ほんっと可愛くねぇやつ