「莉子、KY。」 そうだけども! 「だっ、だって舞が……」 「まぁ、明日は想い人にチョコをあげることね」 「わぁぁっ!」 もう遅かったらしく、 静まり返った教室に 舞はサラっと私の告白宣言を みんなに伝えてしまったみたいだ。