【短編】 僕のぽっちゃり彼女 ~真菜奮闘編~

「まぁ、いいか!!」


「ホッ・・・」


肩を撫で下ろす真樹。


「そのかわり・・・
今日はわかってるわよね?」


「えっ!? ・・・はぁ・・・
もちろんです・・・」


「よし!!」


私が「わかってる!?」と、
言えば、もちろん・・・


『バイキング!! 食べ放題!!』



「食べ放題 最高!!」