【短編】 僕のぽっちゃり彼女 ~真菜奮闘編~

「でもなんで、私が真樹の頬を・・・
んん!? まさか・・・

真樹!? もしかして・・・
私に変なことしようと・・・?」


「へ!? い、いや・・・
ちょちょっ、ちょっとほっぺにチューを・・・」


「ほっぺにチュー?」


「は、はい・・・」


「ホンマにそれだけ!?」


「は、はい・・・」


私は真樹の顔を覗き込んだ。


目が泳いでるし!!