先生の唇はイチゴミルクキャンディーの味

自分に、心配かけまいと、無理して微笑む先生が

たまらなく愛おしくて愛おしくて…


翔は、先生の胸に、顔を埋めました。



先生の胸は、大きくて柔らかくて温かくて

とてもいい匂いがします。



『先生!先生!』


母親に、甘える子供の様に

翔は、先生の膨らみに、深く顔を、埋めました。