先生の唇はイチゴミルクキャンディーの味

『翔く〜ん…翔く〜ん』



翔は、女子に、モテモテです。


、あっと言う間に、周りを、取り囲まれました。



俺は、ガキには、興味ねーんだ!


先生の様な、大人の女にしか興味ねーんだ!


いや、先生にしか興味ねーんだ!



そう心の中で叫び、教室を出て行きました。