でも苺は、な~んにも思わなかった。 化け物?実の娘に対して最後の言葉 がそれ?お母様もあ~んなにあっさ り死んじゃって。 だから苺が疑われるんだ! 「みーんなバカバカバカバカ!あん なバカにつけられた名前なんて捨て てやる!!今日から私はマリア、マ リア・キャンディーだもん!! マリアはみんなとは違う!偉大な大 魔法使い!生まれた時からの天才だ もん!!みんないないからって、寂 しくなんか無い!!!」 なのに… 何で涙が出るのかわからなかった…