ずっと、忘れない





車に乗った俺たちは
愛の家に車を走らせる。








数十分後…









愛の家の前に着き、
カナたちは降りようと
していた。








俺は今日で終わりにするのが
嫌だった。





だから…







室さんの名刺をもらい
自分のアドレスを書き
カナに渡していた。