ずっと、忘れない





モヤモヤしながらも
花火は始まってしまった。



皆、それぞれ花火を
楽しんでいる。




ぎこちなかった彼女も
溶け込んでいて楽しそうだ。








その彼女の姿を時折
チラチラ気にしてる俺は
なんだか変な感じだ。







(俺は一体どうしたんだ…?)




疑問に思いながらも
花火をそれなりに
楽しんでいた。