俺は気分が悪くなったので、教室に戻ることに した。 教室に戻ると、俺の隣の席の女に声をかけられた 「東ヶ崎!ごめん、次の時間 教科書見して?」 「ん。ってか小倉また忘れたのかよ!?」 「えへへ///それほどでもぉ♪」 「褒めてねぇし!」 ったく、コイツはクレヨンしんちゃんかよ!? 「ほんっと、いつもアリガトね♪」 ほんっと、いつになったら教科書持ってくんの かね…。