-次の日- 俺と天音はクラスが違う ってか天音と咲音が同じクラスで俺と晃羅が同じクラス。 俺と晃羅は天音たちの クラスへ向かった。 「あま…ね…」 俺は教室の中を覗いた とたんに驚いた。 ってか絶句した。 天音が、ある男子と喋っていたから――。 天音は俺に気付いたみたいで 男に手を振り別れると 俺のほうへ近づいて来た。 「えへへ♪キャラメル貰っちゃった♪」 「さっきの誰?」 いつの間にか俺は聞いていた。