「…ちがうねん…だから…」
静かに怒っている藤原に高原は何も言えなくなった。
俯いて何も言わない高原に、さらに腹がたった。
「何が違うん?えっろい声出したんやろ」
藤原は鎖骨ラインを優しく撫でた。
「出してへんっ!ふじ…」
藤原は、思いっきり赤い疵にガリッと噛み付く。
「いっーーーー!!!!」
静かに怒っている藤原に高原は何も言えなくなった。
俯いて何も言わない高原に、さらに腹がたった。
「何が違うん?えっろい声出したんやろ」
藤原は鎖骨ラインを優しく撫でた。
「出してへんっ!ふじ…」
藤原は、思いっきり赤い疵にガリッと噛み付く。
「いっーーーー!!!!」


