―理緒SIDE― まさか手が触れるとは思わなかった…。 いまだに心臓が早く打ち続けているし。 でもこれも役得なのかな? 最近そう思うようになってきたよ…。 もう麗奈依存症だよな。 もうそろそろ勝って告白しないことな。 それじゃないと俺の身がもたねぇ。 今回はまだ自分の得意な分野が多い方なんだからがんばらねーと! 第六話 完