「麗奈ちゃーん!理緒ー!おはよー!」 うるさいやつが来たよ。 この間延びな声は誰かと言うと 「架伊くん、唯ちゃん、おはよう!」 もちろん架伊である。 「おはよう麗奈。」 架伊の隣にいた唯は慣れたように片耳をふさいで麗奈に挨拶をしていた。 「おはよ。」 それからしばらくして学校に着き、 更衣室に行くときに別れた。