しばらくそのままでいると後ろでガチャという音がした。 「……」 「あんた何してんの…?」 後ろをゆっくり振り向くと母さんがいた。 「ぇ…っと 靴並べ?」 …自分でも言い訳になっていない気がするがそこは気にしないでおこう。 そうおもっていると呆れたのか母さんはスタスタと横を通りすぎていった。 自分の部屋に行ってベットに寝転ぶ。 楽しみにしてたけど明日の二人三脚顔赤くならない自身がないや…。 大丈夫かな…。 第三話 完