翡翠の姫君〜Side*STORY〜






レオの側近って…………




ま、まさかっ……………






「せっ…


セルト──────ッッッ!!!!!」





そんな盛大なレオの怒鳴り声が部屋中に…
いや、城中に響き渡った。










―その後。





レオは、セルトさんと口を聞かない日々が何日か続いたとか。







【END】