「空?貴方にとって、人間って何?」 空は大きな窓から空をみた。 「ゴミさ。」 「じゃぁ空もゴミ?」 「そうだよ…」 私は…?? 何て言わなかった。 でも空は言ったね… 「一つだけ人間だよ、人間ってゆうより、本物?」 「本物って何?」 「簡単な事さ、人間なのに人間じゃない見たいに生きてて、凄いでも…」 でも……? 「俺は人間になりたくなかった。」 じゃ何で生きてるの? 「もうすぐで終わるから」 空は、二階のベランダに行ってしまった。