面白味の問題じゃねぇ。 「そーいえば面白いこと教えてやるよ」 ニヤニヤしながら隼人に近づいた洋太。 面白いことって!? 「柚な。男『ストッープ』 「おい、今いいところだったじゃねーか」 洋太の野郎、あたしが男子校に通ってること言おうとしやがった。 『ちょい、洋太。こっちにこい』 チッ と舌打ちをしながらこっちにきた。 『あたしが男子校に通ってること秘密なんですけど?』 お母さんに言われてたし。 「別に隼人ならいいだろ」 『まぁ…いっか!!ってかお前面白がってるだろ!!』