最強少女と最強少年 壱





「柚もやっぱつぇぇ。日本トップなだけあるな。俺たちなんか6番目だし?」


「「「「えぇ」」」」


多分(いや、絶対)族のやつらが声を合わせた。

まぁ6番目でもすごいほうだと思うけどな。



『はぁ…まぁおひさー!!』

「おう。ここに何日か泊まっていくのか?」


「まぁ…そうだな」


『慎ちゃんに結構休むって言ったし』


ハハッ

と笑っていた隼人をにらんだ。


『もとはといえば〜お前のせいだろ!?ったく、普通に会おうって言えばいいのに』


「それじゃ面白味がねぇだろ?」