「柚もやっぱつぇぇ。日本トップなだけあるな。俺たちなんか6番目だし?」 「「「「えぇ」」」」 多分(いや、絶対)族のやつらが声を合わせた。 まぁ6番目でもすごいほうだと思うけどな。 『はぁ…まぁおひさー!!』 「おう。ここに何日か泊まっていくのか?」 「まぁ…そうだな」 『慎ちゃんに結構休むって言ったし』 ハハッ と笑っていた隼人をにらんだ。 『もとはといえば〜お前のせいだろ!?ったく、普通に会おうって言えばいいのに』 「それじゃ面白味がねぇだろ?」