最強少女と最強少年 壱





―TO 玄武

なんか朱雀がお前たちを
狙ってるらしいぜ〜。

まぁ気を付けな


FROM 隼人―




おぉぉーいぃぃぃ!!


『なんで自分の名前を最後にあいつは書くんだよ!?』


「ししし知りません…」


まぁ…いいや。


『あいつんとこ行く。っつーこで玄武は帰ってくれるよな?』


睨みながら有無を言わせなかった。


玄武はみんなあたしがめちゃキレてることが分かったのかそそくさと帰っていった。


あたしは洋太に電話して事情を話した。