俺がみた蓮太の姿は昔とは変わりすぎていた。 ものすごくやつれていた。 どうしてこんなことになってるんだ? 「お前に話がある」 「今更お前に話なんてねぇよ」 「いいから来いっていってんだ」 「チッ…」 蓮太はゆっくりこっちに歩いてきた。 「着いてこい」 とりあえず…家に行くか。 でもあっさりすぎねぇか? なんかおかしい…。 倉庫の奥で兵藤が笑っていたのを洋太は知らなかった……