「分かった……?」
実紅は顔を真っ赤にしながらリビングから出て行ってしまった。
「そっちから聞いてきたんだろ…」
照れちゃってよ…。
まるで俺が悪いみたいじゃねえかよ……。
ったく、俺かっこわりぃ…。
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―――その頃、実紅は―――
「舜のやつ…
耳元で言ってなんて言ってないっつーの」
顔をまだ真っ赤にしてベッドの上で小さくなっていた。
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――その頃の実紅終わり――
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