あな を 出たと どうじに ぴょんたとラビは もとの 大きさに もどりました。 『アリさん、どうもありがとう』 二人は そういうと、いえから もってきた おむすびを おれいに あげようとしました。 けれども おむすびは大きくて、アリさんには もつことが できません。 ぴょんたは かんがえました。