リヴァイサル~記憶の旅~




「あ、レイ、おかわり?」



「まぁ、たくさん食べるのね。」



思い出話から現実に戻って、キンはまたパンをレイの前に置いた。



リーナは底の浅い器にミルクに注いで一緒にレイの前に置く。



「キンも早く食べなさい。」



「あ、うん…」



キンは食べかけの食事をたべだす。