リヴァイサル~記憶の旅~




「……お願いします。」



思いがけない言葉にキンはパッと顔をあげた。



青年の顔には微笑みが浮かんでいる。



「え…いいの?」



「はい」



青年は笑って頷いた。






へんな名前はつけれない。



ここは悩むところなんだろうが、キンは数秒考えたあと、思い付いた名前を言った。