「女にだらしねぇ隼人だけと、根はマジしっかりしてんだ」 いつもみたいな顔じゃなく真面目に話す夢。 本当なんだろうか。 「過去に苦い思いって…?」 「あいつが女にだらしなくなったのは前の女に騙されたから」 「騙された…?」 「ま、良いんだよ。気にしなくて」 「何か良く分かんないけど…信じたげるよ」 「何様だよ」 「お姫様」 なんてねー。