俺様王子様とドキドキ同居生活!?

「なあ、加奈子抜け出さね?」


「うん♪」



俺は、酔っ払いの幹雄たちを置いて、加奈子を連れ出した。



「どうしたの?酔っ払った?」



あれだけ大量のアルコールを流し込んだのに、これっぽっちも酔ってねー。


「加奈子ん家行きたい。」


俺たちは、加奈子の家にむかった。




しばらく歩き、加奈子のアパートに着く。




「どうぞ~」



俺は、部屋に入り何時ものように加奈子の服に直接手を入れる。



キス何てしない。
愛もない。
ただ欲望を満たすだけ…



それなのに、加奈子は
すぐに大人しくなり、
俺の言いなり。



「ん~っ」


そんなとき、頭に浮かぶのは鈴華。

前はなんとも無かった。


こんなに胸が苦しくなるんだな。



それでも俺は、加奈子の服を脱がし、加奈子を抱いた。




「竜~」



そう名前を呼ばれる度に、
胸が壊れるくらい、痛くなって、


自分が汚れてるように感じた。




行為を終え、さっさと服を着た。


「帰るの?」


そう言われた時、家にいる鈴華を思い出した。



今日は会いたくない。



「今日はいるよ…」



俺は、加奈子に甘え
加奈子のアパートに泊まることにした。



加奈子は、同い年だけど学校へ行ってないらしく、明日はバイトでさっさと眠った。



俺も、一気にアルコールが周り眠りについていた。