君への距離~クリスマスの奇跡~




リサは恐る恐るシオの肩に手をかける。




「よいしょっ」



シオは軽々リサをおんぶする。





リサは幸せそうに隣にいる杏に笑いかけた。





杏はリサにむかってピースをして、笑った。






「でもこの光景、異様やなぁ~」




4人はゲラゲラ笑いながらマサキのアパートにむかって歩き出した。