「姉ちゃん達さ、俺らとだったら遊ぶ?」 後ろを振り向くと… 優太 空 達樹 淳司 壱輝 みんな揃ってた。 「どーしよっかなぁ♪」 「でも、お兄さん達この人達よりずっとかっこいいしなぁ…」 「なんだとっ…」 男達は、私達の挑発にハマった。 そして、私の手首を掴んだ。 「痛っ!!」 私が反撃する前に、壱輝が反撃。 男の手首を力いっぱい掴んでいる。 「お前さぁ、俺の女になに触ってんの?」 「えっ!?」 「気づくの今頃?うける~」 みんなで馬鹿にしたように笑った。