唇と唇が離れた後壱輝は、優しく私の髪の毛を掴んだ。
「お前があんなこと言うから、我慢できなくてキスしちっまったんだよっ…」
「…ちゅープリになっちゃったね」
「いんじゃない?」
プリクラが印刷されるとすぐにそれをゲーセンにあるハサミでそれを切った。
「ケータイに貼ろうっと」
「俺も」
私と壱輝のケータイには、キスプリとみんなで撮ったプリクラが貼られた。
みんなの元に戻ると、真理子が私の腕を引っ張って…
「せっかくゲーセン来たんだし、一緒に2人でプリ撮ろうよ!」
真理子と撮りたい!!!!
「撮りたい!!壱輝達に言ってくるね!」
興奮ぎみに、壱輝達に伝えるとあとで合流。って言って
くれた。


