休み時間に、本当の気持ちを真理子に報告。 私の過去の傷を知る真理子は、ひなのが恋した!と喜んでくれた。 教室の後ろの方で、騒いでいる不良軍団に目をやるとキラキラ輝いている私の好きな人が、キラキラの笑顔をふりまいていた。 私の心は、壱輝一色に染まっていった。 …でもたまに、過去の傷が痛んだ気がした。 早く忘れたいのに。 早く私の頭の中から消えてよ!!