「じゃーあ、私は夜ご飯の買い物に行ってくるからゆっくりしてて♪」 「はーい♪」 「美羽は、一緒にお買い物ね」 「美羽も、壱輝達としゃべりたい〜」 ただをこねるとこを見ると、まだ子供なんだなって思う。 「夜にいっぱいしゃべれるでしょ?今は、邪魔しないの」 「………はーい」 渋々了解した美羽の手をひいて、お母さんは家をあとした。