「ラーメンにすっか」
「じゃあ、私もー」
空がラーメンと言ったので、みんなラーメンを注文。
海の家には、人がたくさんいて壱輝達は逆ナンされてた。
「………無理…」
「ん?どしたの?真理子?」
「妬いちゃう…、ひなのだってそうじゃないの…!?」
「……ぶっちゃけ妬く、でも私達が妬いても私達もナンパされたことあるでしょ?だから、お互い様なのかなって」
「私は、我慢出来ない」
真理子は、壱輝と一緒に逆ナンされている達樹の元へいき逆ナンしてた女の子達に強めの口調で言った。
「これ私のだから、あげないよ、他あたって」
真理子、すごいっ!
かっこいい…
しつこく逆ナンされてる、壱輝から視線がとんでくる。
“ひなのは、やってくんねーの?”
そう言われてる気がした。


