「お待たせ〜」 「おっ♪お姉ちゃん達、水着いいね!」 「親父かっ!」 「でもホントに似合うよ」 「えへへ〜」 「お兄さんのおかげ〜」 お店のお兄さんが選んでくれた水着。 真理子が、紫のビキニ。 私は、黄色のビキニ。 やっぱりお店の人って、センスあるんだね。 「そいじゃあ…」 「しゅっぱ〜〜つ♪」 キラキラ光る海へ、私達は走り出した。