「ただいまー」
「奈緒!帰ってる!?」
奈緒美と凪斗が帰って来た。
「おかえり~。帰ってるよ」
奈緒美は両手に大量の袋を持ってる。
「奈緒!こっちの部屋来て!」
「え?え~!?」
奈緒美に連れられて部屋に入る。
「よいしょっと」
袋を置いて中をあさる。
中は服やら鞄やら。
日常生活の物ばかり。
「あった、あった。奈緒、これに着替えて」
「え!?」
「早く!」
「ちょっと・・・!」
奈緒美に無理矢理着せられた。
「奈緒ーまだー?」
外では凪斗が何かを言ってる。
「はい!出来た!うん、上出来ってとこかな」
化粧もされる。
「これって・・・」
長いんですけど・・。てか白い・・・。


